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    January 03

    さよなら・・・

    今宵も酔っぱ~~~~~~~~~
    ――というか・・・珍しくビールで酔ってる・・・><
    疲れてるから、酔いやすい・・・?
     
    ルナね・・・
    酔ってひとりになると・・・思い出す事があるの
    ウ・・ ウン(._.;)
     
    大切に思ってたひと・・・
    ある日、突然――
    拒絶?
    さよなら・・・とか。。。別れよう・・・とか、そう言う言葉もなく・・・
    連絡しても、無視・・・><
    ・・・・嫌われちゃった?
    もう。。何しても無駄なのね・・@@ 
     
     
             ひとの心って。。。わからない・・
          信じていたのに・・・
          でも・・
          あなたが願うから・・・
          ここで、さよなら・・・・?
     
          あなたの心は。。。
          何故、変わってしまったの?
          永遠に・・・ふたりの想いは、繋がっている・・・
          あなたが、そう言ったのよ
              
                出会いがあれば、別れがある・・・
          そんなことはわかっていたけど・・・
          あなたとの出会いに 別れがあるとは思ってなかった・・・
     
          私と別れても・・・
          あなたは、きっと――何も変わらない・・・
          私の心には、すきま風が吹いているけど・・・
     
          今では・・・
                あなたのいない時間に。。慣れたわ
          いつまでも、過去を引き摺っていられないから・・・
          でも。。。
          ひとりになると、寂しさが込み上げてくるの
     
          あなたは、今――何してる?
          わたしは・・・
     
          
     
         
    December 09

    素直な気持ち・・・

     
     
     
        あなたが、すき・・・
        それだけで。。充分
        他には、何も望まない・・
        でも。。。
        あなたにとって、わたしはどんな存在なの?
        時々、不安になるの・・・
        だって・・・
        ”愛”ほど、不確かなものはないでしょ?
        でも。。。
        その"愛”を信じ
        あなたを思って
        あなたの幸せを祈っています
        今のわたしに出来るのは、ただそれだけ――
        
     
     
         
    November 27

    愛の刻印

    またまたポエム^^
     
     
          
       わたしは、妖しげなの蝶?
       何も知らずに飛んでいたら。。。
       くもの巣に絡まって、身動きが取れない
       後は・・・
       食べられるのを待つだけ?
     
       ねぇー・・・
       美味しい?
     
     
       あなたに刻まれた痕が、疼く・・・
       野に解き放たれても、戻ってしまう
       あなたに付けられた刻印が、そうさせるの
       
       わたしは、囚われの蝶?
       あなたなしでは、生きてはいけない……
       
       
     
       
       

    木枯らし・・・

    たまには、ポエムを――
     
     
     
       あの日――
       あなたに出会い
       心を通わせあった日々……
       季節が変わり、あなたの心も変わってしまったの?
       それでも――
       あなたを嫌いにはなれないの
      いつまでも、愛しているわ
     
      あなたの声も、触れられた感触も……
       わたしの身体が憶えているから
       あなたを愛し、愛された日々を忘れはしない
       一度、愛してしまったこの想いも 決して消す事はできないわ
       いつまでも、愛している……
       あなたの幸せだけを祈って――
     
       
       
      
      
      
      
    February 12

    拒絶。。。

    さようなら。。。
     
    時間が経つに連れ、
    その言葉の重みに――心が悲鳴を上げた
    もう。。。終わりなのね。。。本当に――
     
    ごめんなさい
    いくら謝っても、許してはもらえないだろう。。。
    けど。。。謝らずにはいられない
    自分勝手だと言われても――
    ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい
     
    あなたと出会えて、本当に楽しかった
    本音で語り合った日々――
    いろんな事も教わったね
    今まで、本当にありがとう。。。
     
    悲し過ぎると、涙も出ない?
    心が抜け殻になっているから……
     
    さようなら。。。
    大切なひと――
    もう、わたしに出来る事は何も無いね
    あなたは、最初から何でもひとりで出来るひとだったもの
    わたしの力なんか。。。必要なかったかも。。。
    あなたの幸せを ただひたすら祈っています
     
    December 03

    恋心・・・

     

    恋する気持ち・・・ときめく心

    忘れない――

    あなたのこと……

     
     
     
    恋心。。。
    ある日、突然やってくる。
     
    すぐに終わってしまう恋もあれば、
    永遠に続くと信じられる恋もある。
    自分の気持ちは、きっと変わらないと――。
    相手次第?
    まあ、恋するのは”ひと”相手だけじゃないから。。。
     
     
    November 28

    囚われ・・・

     

    重ねた唇から 流れ込むあなたの想い

    触れる度に あなたの想いに囚われる

    言葉がなくても、あなたの気持ちがわかる

    心までもが絡み合って、ひとつに――

     

    この画面の向こうにあなたがいる

    その存在を感じているだけで、幸せになれる

    でも、

    あなたからのメールが来ないと、不安……

    心は 浮き沈み?

    もう、信じるしかないのね

    あなたの心を――

     
     
     
     
     
    いきなりだけど、
    男がずるいのか。。。女がずるいのか。。。
     
    ルナは、
    男がずるいと思うよ。
    勝手なんだよ。う~ん、我が侭かな?
     
    それは、ルナが許しちゃうからかな?
    ん?
    どこまでって?
    さあ、どこまでかな?
     
    ルナね・・・ 
    最初にね――ラインを引いて、そこまでは許容範囲と定めちゃうの。
    状況が変わろうとも一度決めたら、どんな事があっても護っちゃうかな?
    良くないんだろうけど…
    それが、気持ちの部分で、ストレスになることもあるかもね。
    でも、好きな人なら、我慢できる――ぎりぎりまでね。
    ――だとしても、時間と共に状況も、変わる。
    人の心――気持ちもね。
    それでも、変わらないものがあると――信じたい……
     
    んん?
    此処で、はっと気付く――
    男のずるさと、女のずるさが違う?
    そういう事もあるかな?
    そうかもね。
     なんか、ひとりで納得・・・
    また、考えます。
    今日は、遅いので……
    ――というより、日付が変わる前に更新!
    それでは、おやすみなさい!
    よい夢を――。
    ん?
    まあ、いいか・・・
    たまにはね。
    結論でなくても。。。はい!
     
     
    November 22

    ささやかな願い……

    たったひとり――
    寒い部屋の中にいると、妙に寂しくなる
    人肌が恋しい……
    何も、叶わない事を望んでいるわけじゃ無い
    そっと、抱き締めてくれる人が欲しいだけ
    何も言わなくても 
    わかってくれるひとが、傍にいてくれたら……
    そのひとの温もりに甘えられたなら――
    ああ、どんなに幸せだろう
    なんて―― 
    こんなにも寂しがり屋だったかな?
     
    あなたの温もりが忘れられないの
    そっと抱き締められた あなたの腕の中
    重ねた唇から 流れ込む想い
    繋いだ手の感触
    その心地良さに――
    もたれてきたあなたの頭に頬を寄せて
    ただ、時間だけが過ぎてゆく
    そんな甘い時間さえも――愛しく感じる
    他に何もいらない
    ただ、あなたと過ごせる時間が欲しい
    ささやかな願い――
    それさえ、許されないの?
     

    この想いは・・・恋?

     
    あなたに逢う前――
    どんな服を着て行こうかなんて、色々考えてしまう
    今日のわたし……おかしくない?
    なんか……ドキドキするよ
    これって……恋?
     
    初めて手を繋いだ時――
    胸がドキドキしたけど、自然だった
    キスした時も……
    あなたに触れられた手の感触も唇の感触も、今でもはっきり憶えてる
    どうしても、忘れられない
    これって……恋?
     
    別れ際――
    妙に寂しくて、あなたの顔が見られない
    胸が苦しくて、言葉さえ出ない
    顔だけが、火照って熱い
    これって……恋?
     
    今度――
    あなたに逢える日を楽しみに
    指折り数えて待っています
    あなたと手を繋いで歩く道を夢見ながら……
    これって……やっぱり、恋?
     
    逢えないことが、こんなにも苦しく思えるなんて――
    逢えると信じているから、じっと我慢できるの
    あなたに触れられた身体も心も、あなたを求めているわ
    この想いって――
    でも、わたしからは何も言わない
    あなたを苦しめたくないから――
    あなたの笑顔も
    あなたの声も
    何もかも、好き……
    その想いが心を締め付ける
    偽りじゃ無い 素直な気持ち……
    こんなにも苦しいのなら――出逢わなければ良かった
    そんな風にも思ってしまう
    でも、出逢ってしまった……
    ねー、どうしたらいいの?
    この想いは……恋?
     
     
     
    October 26

    風の精になりたい

    ひとは・・・
    死んだら、何になるのだろう?
     
    ルナは・・・風の精になりたいな
    身体は土に返して、大木の栄養になればいい・・・
    ルナの魂は、風になる
    そう、人の心に吹き渡る風になりたい
    寂しい人の心に――
    悲しみに打ちひしがれる人の心に――
    温もりを感じられるように・・・
    そっと、寄り添えるような風になりたい
     
    元々、ルナは月の子?
    地上には降りられないから・・・
    でも、
    空に上がって 星にもなれない
    なら、風になろう
    どうせ、ひとから姿が見えないのだから・・・
    咲いてる花に口付けて、
    そっと揺らしてその存在を知らせよう
    草木の間を抜け、葉ずれの音を響かせて――
     
    自由に飛び回れる風になろう
    そしたら、何処にでも行ける
    そう、
    あなたのところへも行ける・・・
     
     
     
     
    ルナは、風が好きです。
    昔から――ずっと・・・
    よく窓辺に頭をのせて、風を感じていました。 
    走るのも好きでした。
    風を感じる事が出来るから・・・
    本当に、
    風の精になりたい・・・と願っていましたから――。
    September 03

    幸せ・・・

     
    あなたにとって・・・
    幸せって――何ですか?
    どんなときに……幸せを感じますか?
     
    道端に咲いた小さな花に
    澄み切った青空に
    頬を掠める秋の風に
    そして、あなたに――
     
    あなたの温もりを感じて
    傍にいられるだけで、幸せ……
    この時間が、
    いつまでも続けばいいと――
     
    あなたの笑顔で、私も笑顔でいられる
    あなたが幸せなら、私も幸せ
    そんなささやかな想いを胸に抱いて、
    今日も一日が終わる
     
    August 17

    新たな想い

    新しい恋の訪れ?
     
    こんな風に 出会って
    こんな風に 好きになって
    こんな風に 付き合うなんて――思ってもみなかった
     
    暗い影を 引き摺って
    重い言葉を 吐いて
    人生を諦めていた――あなた
     
    なんていう奴だ!
    無性に腹を立て、名前を見るのもげんなりしていたのに――
    だけど、必死に話して、説得して、自分の過去の話を洗いざらい話して、
    いつの間にか、あなたの手を掴んでいた
    それが、
    そのまま 別の穴に 堕ちた……
     
    堕ち行く中――絡み合う想い
    あなたは、わたし
    わたしは、あなた
    溶け合って、ひとつになっていた
    御互いの存在を強く感じる
     
     
    花・・・
     
    わたしは、花
    ひっそりと野に咲く 花
    ――そのはずだった・・・・・・
    気付くと、蜜に集まる無数の虫たち
    なに?
    そうか・・・
    穏やかな気持ちで、迎えてあげる
    この蜜が欲しいなら、あげる
    やがて、自らの意志で飛びだって行くでしょう
    そのために、この力を必要としているなら・・・・・・
     
     
    訪問者
     
    来る者は拒まず、去る者は追わず・・・・・・
    そう――
    ルナのモットー
    忘れていた・・・・・・
    自らの弱さにその事を忘れていた
    落ち着いた心の中に、一滴の波紋が広がる
     
    ねぇー、
    あなたは、ルナに何を望んでいるの?
    いいのよ、言いたい事があるのなら――
    何でも聞いてあげる
    抱き締めて欲しいなら、抱き締めてあげる
     
    ――コン、コン――
    安らぎを求めて、
    今日も人は訪れる
    どうぞ!
    鍵は開いてますよ
     
     
     
    August 14

    恋?

     
    どうしたのかな?
    胸がどきどきするの・・・
    苦しいの・・・
    何故?
     
    心が惹かれあって、互いの存在を強く感じる
    寄り添う心の波動が、ひとつになるのがわかる
    溶け合うように――
    互いが求め合っている感じ・・・
    何故?
     
    夜――
    彼の想いが飛んできて、抱き締めてくる
    ・・・駄目だよ
    目が覚める度に、彼の存在を強く感じる
    ――好きだ・・・
    耳元に聞こえる彼の声
    唇に触れ、身体中を駆け巡っていく想い・・・
    胸の高鳴りが、治まらない
    どうしたら、いいの?
    抑えられない気持ち・・・
    こんなこと 初めて――
     
     
     
    August 08

    彷徨う想い・・・戸惑う心・・・・・・

    今日も貴方の姿を追い求め、夜を彷徨う
    揺れる心が 雫となって流れ落ちる
    どうして・・・貴方はいないの?
    夜空を巡って、星たちに尋ねても、
    何も応えてくれない――
    ・・・・・・
    ひとり寂しく夜風にあたり、
    心を鎮めて見るけれど――
    不安な想いが、心を掠める
     
    とうとう、我慢出来ずに
    人の姿を借りて、地上に降り立ってしまった・・・・・・
    探し回って、やっと見つけた貴方
    でも、怖くてすぐに近づけない
    知られないように――人知れず佇む
    それなのに、貴方は私の存在に気付く
    どうして?
    そっと、背後から抱き締められたら、もう動けない
    その温もりに甘えてしまう
    駄目だよ――そう言って、拒絶しても、
    求められるままに、貴方の要求に応えてしまう
    この身を委ねたら、もう離れられない 元に戻れない
    それは、駄目・・・・・・わかっている
    ――けど、貴方を求めてしまう
    何故?・・・・・・
    もう、抑えられない――
    どうして?
    心が苦しい・・・・・・
     
     
     
    August 06

    好き――

    いつも、言葉を茶化すひと・・・・・・
    本気なの?――っと、言いたくなる
    でも――
    それは自分を誤魔化すため?
    本気なのよね
    貴方の気持ちがわかるもの
     
    翻弄されても、惹き込まれてしまう
    貴方の言葉の魔力に――
    好き――
    それは、いけないこと・・・
    でも、自分の気持ちは偽れない
    好き――
    どうして?
    理由は要らない・・・理屈じゃないよね
    素直な気持ちでいてもいいよね
    嘘はつけないの
    ・・・ごめんなさい
    August 05

    想い・・・

    「君は、強いね・・・僕は――」
    弱気な言葉を吐く貴方
    「そう見える?」
    そんなわけないよ
    平気でいられるほど、強くない
    心が傷ついて ボロボロでも 平気な顔が出来るの
    そうやって 生きてきたから――
    その証拠に――ちゃんと食べてるのに 体重が減ったわ
     
    ひとりになると、その悲しみに壊れそうになる
    だから、貴方を求めてしまう
    でも、大丈夫よ
    ちゃんと、覚悟をしていたから――前より、少しだけ強くなったの
    縋って泣くほど、未練がましい女じゃないもの
    でもね――
    寂しいよ
    貴方は私を見つけると、
    逃げるように姿を消すのね
    もっと、堂々として欲しい
    でも、無理なのはわかる
    貴方の心の中には、まだ私がいるから――
     
    やっぱり、貴方ね 貴方でしょ?
    私を呼ぶのは――声が聞こえたもの
    でも、貴方は否定する
    強がっているのは、貴方よ
    傷ついて苦しんでいるのね
    心が 泣いているのがわかるもの
    それでも、貴方は私を拒絶する
     
    私は、もう何も望まない
    それは、嘘・・・・・・
    貴方と過ごした穏やかな時間が、懐かしい
    もう一度、貴方の声が聞きたいの
    何も語らなくても、側にいてくれるだけで良いのに――
    私は、私――自分を偽れない
    別れても、貴方が好きでいた気持ちは、変わらない
    たとえ、貴方に拒絶されても・・・・・・
     
    拒まれることを覚悟して声をかけたら、
    ひとこと――
    「うん」
    もう、それだけで嬉しい
    でも、貴方はすぐに私を遠ざける
    それは、貴方が辛いからでしょう
    近づけば、求めてしまうから――
    なら、どうして許されない恋に落ちたの?
    結ばれないのが、わかっていたのに――
    でも、一度落ちたら戻れない
    わかっているの
    いけないことだと――それでも、追いかけてしまう
    どうしたら、いいの?
    この気持ちの持って行き場がない・・・・・・
     

    ひと時の戯れ・・・・・・

    「起こしちゃった?」
    待ちくたびれて、眠った私の髪を優しく撫でたのは、貴方
    「ううん――」
    驚いて、目を開けた私の目に映ったのは、貴方の笑顔
    嬉しくて、ただ首を振るだけ・・・・・・
    「ごめんよ 寂しい思いをさせて――。今夜は一緒にいられる」
    そう言って、私の頬に手を添える貴方
    その優しさだけで、十分――他に何もいらないわ
    そっと、抱きしめられたその大きな胸で、
    もう、少し甘えさせて――
    その温もりに浸れるだけで、幸せなの
    長続きはしない予感が、走るから――
     
    俺は、どうしてこの女を愛してしまったんだろう・・・・・・
    知らぬうち――心の中に、この女の影を追い求めていた
    ぎゅっと抱きしめたら、折れてしまいそう――
    そんなか弱さも、俺の心を擽る
    それ以上に、美しさを纏った女――
    その美しさに――俺は、惹かれた
    求めちゃいけない女――でも、求めずに要られない・・・・・・
     
    互いの心が惹かれ、求め合った――ひと時の戯れ・・・・・・
    やがて、別離の時が来る
    互いが元に戻った時――もう、見知らぬ者同士?
    いいえ、重ねた時間は戻らない
    その想いも――心に刻まれる
    無理に消去しないで!
    互いの存在を否定する事になる
    だって、そのとき――確かに生きていた
    命の鼓動を感じたでしょう?
    だから、忘れない
    私の愛したひと・・・・・・
     
     
     
    August 04

    別れの時――

    初めから、わかっていた
    出会った時から、こうなることもわかっていた
    それでも、ひと時の戯れのように触れ合った
    私に 貴方が必要だったから――
    深く関わり過ぎたから、神様が嗜めてくれたんだね
    お互いが傷つく前に――
      
    でも、ずるいよ
    貴方は、こっそり私を見てる
    私には貴方が見えないの?
    その存在を確かめることも
    声さえも聞けないの?
    もし、出会うことがあれば、
    優しい言葉をかけてね
    知らない振りはしないで――
    寂しいから・・・・・・
     
    貴方と過ごした時間は、楽しかったよ
    知らない自分に逢えた
    いろんな事も教えてもらった
    ・・・・・・ありがとう・・・・・・
    でも、忘れることなんか出来ない
    貴方と重ねた時間は、私の心に刻まれている
    さようなら・・・私の愛したひと
    ・・・・・・さようなら・・・・・・
    August 02

    魔力……

    貴方の言葉の魔力に落ちた私
    そう……こんなにも簡単に あっさりと――
    貴方の言葉に縛られる
    それが、快感?
     
    言葉の鎖に繋がれて、踊る私はマリオネット?
    私の意思を呑み込んで、
    貴方の想いに操られる
    それが、望み?
     
    貴方は、私の何に惹かれたの?
    身体? それとも、心?
    貴方なら、身体だよって言いそうね
    それでも、私は貴方を求めてしまう
    貴方の掌で転がされるマリオネット
    糸が絡まって、もう動けない…… 
    今は、それでも良い
    でも、寂しいよ
    きっと、貴方は私だけじゃない――他にも女の人がいるんでしょう?
    ――貴方を独り占めしたい
    その想いが、心を締め付ける
    それは、我侭・・・・・・
    ごめんなさい
    貴方には、貴方の人生があるのに――
    July 30

    ささやかな望み

    貴方が、そこにいる
    それだけで、安心できる
    このまま、存在だけでも感じさせて――
    もう、何も望まないから……
     
    貴方の名前を見つける度に 心が揺れる
    こんなにも、貴方の姿を求めている自分がいた
    繋がっている――
    そう感じられるだけで、幸せ……
      
    貴方の存在が感じられるこの場所から、動けない
    離れるのが、怖いの
    目を離したら、きっと貴方はどこかに行ってしまう
    寂しさに潰されて、心が壊れそう―― 
     
    ――おはよう!――
    まさか、言葉をかけてもらえるとは思わなかった
    貴方の優しさが伝わってくる
    もう、それだけでいい……
    嬉しい……素直な気持ち――
    涙が、零れそう……
    それほど、貴方の存在が大きかったなんて―― 
    もう、心を偽らないから――
    このまま、お願い……